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20分スタートガイド
「忘れても止まらない」入口を1つ作る

60分版のうち、最初の20分=入口を作るところまでを無料でお渡しします。途中でやめても大丈夫。続きからでちゃんと動きます。

20分後にできていること

  • 思いついたことを3秒で放り込む場所が、パソコンに1つできている
  • 「どこにメモしたか忘れる」がなくなる(入口が1つしかないので)

これだけです。フォルダ整理もタグ設計もしません(それは仕組みが育ってから)。

STEP 1: Obsidianを入れる10分

  1. https://obsidian.md/download から自分のOS用をダウンロード
  2. Windows: .exe をダブルクリック/Mac: .dmg を開いてApplicationsへ
  3. 起動して言語を日本語に。アカウント登録は不要です
つまずいたら: Macで「開発元を検証できません」→ システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 「このまま開く」。

STEP 2: 保管フォルダ(Vault)を作る5分

  1. Obsidianで「保管庫を新規作成」
  2. 場所のルールは2つだけ: フォルダ名は半角英数字(例: GaibuNou)/OneDrive・iCloudの同期フォルダの中は避ける
  3. Vaultはただのフォルダです。中のメモは全部、あなたのPCに残る普通のテキストファイル。このツールをやめてもメモは消えません

STEP 3: 入口を1つ作る5分

  1. 新規ノートを作り、名前を Inbox にする
  2. 中に ## 未整理 とだけ書く
  3. これが唯一の入口です。アプリも手帳も付箋も、今日から「あとでInboxに書き写す元メモ」に降格します。入口が1つだから、見る場所も1つで済みます

最後に、1つだけ放り込んでみてください1分

## 未整理 の下に、いま頭にある「やらなきゃ」を1つだけ雑に書いてください。

文章にしなくてOK。「保険 見直し いつか」「返信 ◯◯さん」レベルで十分です。

書けたら、それがこの仕組みの1件目です。入口ができて、実際に使えた——ここまでが無料版のゴールです。

大事なお知らせ(先に言っておきます)

この続きについて

この先には、放り込んだメモを「次にやること1つ」に変える仕分けの工程があります(60分版のSTEP4〜6)。そこまで回ると、メモが溜まるだけの場所ではなく、実際に手が動く仕組みになります。

まずは1週間、この入口だけを使ってみてください。続きが必要になったタイミングで、またLINEでご案内します。

詰まったら

ここまでで詰まっても、あなたのせいではありません。1人で読んで全部できる人のほうが少数派です。

LINEに、次の3行を送ってください。一緒に画面を見ながら進めます(無料・売り込みはしません)。

①やろうとしたこと:
②止まった場所:
③画面に出ているもの:

相談先リスト(公的窓口)

つらいとき・迷ったときに「どこへ連絡するか」を探さなくて済むように、先に手元に置いておくリストです。

1. 発達障害・生活の困りごとの相談

窓口内容連絡先
発達障害者支援センター発達障害に関する総合相談(本人・家族とも可)。全国の都道府県・政令市に設置「国立障害者リハビリテーションセンター 発達障害者支援センター一覧」で検索
精神保健福祉センターこころの健康・受診先・制度の相談。各都道府県・政令市に設置「お住まいの都道府県名+精神保健福祉センター」で検索
市区町村の障害福祉窓口手帳・自立支援医療など制度の入口お住まいの市区町村役所
こころの健康相談統一ダイヤル公的なこころの電話相談の全国共通番号0570-064-556

2. 今すぐ誰かに話したいとき

窓口内容連絡先
よりそいホットライン24時間・通話料無料。どんな悩みでも0120-279-338
いのちの電話つらい気持ちの電話相談0570-783-556
#いのちSOS「消えたい」「死にたい」気持ちがあるとき0120-061-338
まもろうよ こころ(厚生労働省)電話・SNS・チャットの相談窓口まとめサイト。電話が苦手な人はここからチャット相談を選べます「まもろうよ こころ」で検索
⚠️ 電話番号・受付時間について
上記は2026年時点で一般に知られている番号です。番号や受付時間は変わることがあるため、最新の情報は各窓口の公式サイトで確認してください。つながらないときは、別の窓口にかけ直して大丈夫です(窓口を変えるのは失礼ではありません)。

この教材で扱わないこと(大事なお願い)

これは、生活の仕組みづくり(外部脳)の教材です。次のことは範囲外で、扱わないこと自体がこの教材の誠実さだと考えています。